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コース紹介:安全水泳プログラム

安全水泳プログラム

ジュニアスイミングスクールにいて、溺れない技術を身に付けていく〝安全水泳プログラム〟を導入しております。このプログラムは溺れない技術を習得していきながら、より子供達の体力作り・体力アップにつながる内容になっており〝泳法習得プログラム〟と〝安全水泳プログラムにより〝正しい泳法〟を習得していきながら、〝自己保全〟する技術を同時に身につけていきます。

また、安全水泳の検定会を通常レッスン内で実施致しております。進級以外での目標になっていけばと考えております。このプログラムにより子供達が泳ぐ楽しさ、水の怖さをより体得し、ケガや事故なく元気に成長していく事が、当クラブの願いでありプログラムムの導入主旨でございます。

安全水泳の必要性

安全水泳の必要性

日本とイギリスとでは水泳指導に対しての理念、指導方法の相違がかなりあるようです。
日本は、初歩の段階から競泳指向であり、水難防止に関する安全指導がイギリスに比べ劣っています。(表1)
一般的な水泳指導は、〝泳ぎの習得〟を目的としたもので優れたカリキュラムですが〝安全水泳〟はその基盤となるべきものとして考えております。
そこで当クラブでは、独自で安全水泳に関するプログラムを開発し、現行の泳法プログラムに加え実施しております。

安全水泳実施方法について

安全水泳実施方法について

泳法習得カリキュラムに加え、各級ごとに2~3つの安全水泳の練習項目を行ないます。級によって(10・6・2・A級)安全水泳の検定会を2ヶ月に1度実施し(奇数月の4週目)、合格者には進級バッチとは別にサバイバル水泳初級・中級・上級・マスターのカンバッチを授与致します。

着衣水泳教室について

着衣水泳教室について

通常のレッスンとは別に着衣水泳のレッスンは申込み制で実施しております。 着衣での泳ぎを経験し、いざという時の対処の習得します。レッスン後、着衣水泳の検定を実施し、合格者には〝着衣水泳教室 初級・中級・上級〟のカンバッチを授与致します。

〝着衣水泳教室 初級・中級・上級〟のカンバッチ

不意に水に落ちれば、泳げる人でもパニック、さらに衣服を着けて靴を履いていれば、動作は制限され,驚きは倍加されます。
そのため、泳げる人でも対処を誤り犠牲者となる事も少なくありません。
着衣や自己保全の経験・知識を得る事で、不意に落ちた時どう対処したらよいかの心構えと対応能力を備える事が出来ます。
スパウェルネスでは、安全水泳プログラムや着衣水泳のレッスンを通して、自己保全の大切さなどを1人でも多くの人に知って頂けたら・・・と思っております。


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